2022~2023年度 東根ロータリークラブ活動方針
本年度 RI 会長のテーマ、「イマジンロータリー」2800地区ガバナーの基本理念、「ロータリーに夢を持って行動しましょう」に対して、私たちクラブは何をすべきかと思い、次のことを実践目標として掲げます。
2022-2023年度クラブスローガンは「ロータリー活動を通して自分自身を成長させよう」具体的には、次の事柄を実践いたします。
一番最初に例会の充実が、クラブ活性化として必要だと考え、例会に出席したくなるプログラム、並びに運営をいたします。
プログラムには、月別テーマの他に、楽しいゲストスピーカーを迎えたり、1年を通して、高橋先生の身近な家庭の医学と言うように豊富で、皆さんが例会に参加したくなる様な、楽しく、ためになる物にしていきます。
そして、親睦活動、ウイズコロナを意識した、安全を確保しながら、楽しく活力のあるロータリー活動に寄与していきます。具体的には夜間例会を含む、懇親会等の復活です。
会員各位が、ロータリー活動に参加することで、ロータリーの参加型の奉仕、リーダーシップ開発、生涯にわたる友情をはぐくむ事が、出来るクラブを目指します。
次に、地域を、思い、考え、想像し、行動する一歩として、地区助成金を使った、地域奉仕活動を続けいていくこと。
そして、本年度の実施の成功と、次年度の計画を造る、会員の豊かな発想・意見の取りまとめを行ない、次年度に引き継いでいく。
その為に、必要な活動資金を、ロータリー財団に寄付する、目標1人、150ドル以上を目指します。
そして奉仕活動を通じて地域の方々に、ロータリー活動への理解を深めて、賛同していただき会員の増強に、そして当クラブでは大きく、目標を下回っている、女性会員の入会を促進します。
ロータリーの祈願であるポリオの撲滅にたいし、各種イベントにロータリーとして参加の機会があるとき、ポリオ募金の実施・呼びかけを行いロータリー活動へ理解を深めてもらう。
RI 会長・2800地区ガバナーからの依頼があった、青少年育成にかかわる、ローターアクトクラブの発足実現のため、他クラブとも連携し努力する。
深瀬美紀さん以来の青少年交換プログラムへの参加者の募集活動を行う。
並びに、米山奨学生の世話クラブ、これに関しては今年も奨学生の世話クラブとして実施しますが、この事業も必要な資金があります。本年度も引き続き寄付をお願いいたします。
米山奨学金の目標、1人15,000円です。そして、一年の成果としてガバナー賞を獲得しましょう。
最後に、社交場としての面も、大きなロータリーの一部と考えて、3年近く自制しきた飲食を伴う会食も安全を最大限確保し実施していく所存です。それには、会員皆様のご理解・ご協力が不可欠と考えております、コロナ前と全く同じ様にとわ申しませんが、会員の親睦・融和を深めることが魅力有るロータリークラブにつながると思います。これにはいろいろな制約が出ることも想像されますが、乗り越えていく所存です。
以上となります。