2020~2021年度東根ロータリークラブ会長就任挨拶

東根ロータリークラブ会長就任挨拶

2020~2021年度東根ロータリークラブ 会長  笹原 崇



クラブ方針

「品性を高め、矢口ガバナー年度に向け、全会員の力を結集しよう!」




クラブ目標

  1. 矢口ガバナーエレクト年度の事業の実施。
  2. 矢口ガバナー年度事業の成功に向けての計画策定。
  3. ガバナー賞の獲得


  • 会員純増1名
  • ロータリー財団への寄付 年間 150ドル/一人
  • 米山奨学会への貢献 年間 15,000円/一人


 危機的状況である世界的な新型コロナウイルスの感染拡大はいつ収束するか予測することは困難です。この難局を会員の皆様と知恵と結束力で乗り越えていくことがロータリアンの使命といえます。
 さてこの度、伝統と歴史ある東根ロータリークラブの会長を就任させていただくことになり身の引き締まる思いでございます。会員の皆様のご指導とご協力を頂きながら1年間努力する所存です。宜しくお願い致します。
 本年度齋藤榮助ガバナーは「「4つのテスト」を実践し ロータリーの価値をたかめよう!」の基本方針を掲げられました。当クラブでも、職業奉仕委員会のクラブ協議会や新入会員セミナーを通して「4つのテスト」が出てきた背景を学び、各会員の行動に反映し、ロータリアンとしての品性を高めていきたいと思います。
 また来年度(2021-2022年度)は、東根ロータリークラブとしては24年ぶり、菅繁三パストガバナーについで二人目の矢口信哉ガバナーの誕生を迎えます。大変光栄であり名誉なことです。24年ぶりですので鋭意検討を重ね、万全な体制でガバナー年度を迎えたいと思います。
 東根ロータリークラブには、先輩方が長年に渡り築き上げて下さった素晴らしい無形の財産があります。それは「ロータリーの伝統を重んじる真面目さ、勤勉さ」です。地区行事への会員の参加率一つを見ただけでも東根ロータリークラブの真面目さを見て取れます。私はこの無形の財産を誇りに思います。
今年度は、東根ロータリーが誇る無形の財産を持って「4つのテスト」を学び会員の品性を高め、会員38名の総力を結集して、矢口ガバナーエレクト年度の事業の実施及び矢口ガバナー年度の計画策定に邁進しましょう!
1年間会員の皆様のご協力何卒宜しくお願い致します。